トピックス一覧

美と健康の快眠「ゆったりバスタイムがプラス60分をサポート」

2010/08/23 10:47

ゆったりバスタイムがプラス60分をサポート

人間のカラダは、上がった体温が下がるときがいちばん寝つきがよいものです。

60分早い入眠のためには、お風呂でゆっくりリラックスがいいみたい。
ポイントは、38〜40℃くらいのお湯に、半身浴で20〜30分ゆったりと入ること。



お気に入りの入浴剤を使えば、アロマ効果でさらにリラックス。
ただし、寝る直前だと興奮してしまい逆効果。就寝60分前までには入って、しっかり温まりましょう。

【まとめ】
1:38〜40°くらいのお湯に、20〜30分半身浴。
2:就寝60分位前までには、お風呂に入っておく。
3:入浴剤のアロマ効果で、さらにリラックス。

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美と健康の快眠「寝る前60分のリラックスが 快眠のカギ」

2010/08/19 09:19

寝る前60分のリラックスが 快眠のカギ

心地良い眠りにつくには、就寝前の時間の過ごし方が重要です。



ヨガやアロマなどでリラックスするのもアリですが、お気に入りの音楽をかけてみるのも、リラックスできるならジャンルにこだわらなくてもOK。

川のせせらぎや鳥の声など音楽以外の音を集めたCDも人気があります。

就寝前の60分、自分が気持ち良いと感じる音を静かに聴き、心身ともにリラックスすることが快眠へとつながります。

【まとめ】
1:就寝前の60分間に、音楽でリラックス!

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美と健康の快眠「短い睡眠時間は肥満のもと?プラス60分で予防しよう!」

2010/08/06 18:25

短い睡眠時間は肥満のもと?プラス60分で予防しよう!


睡眠時間が不足すると、食欲を抑える働きがあるホルモンのバランスが乱れ、過食になりがちに…。

加えて疲労もたまり、代謝が落ちてやせにくくなってしまいます。
ダイエットするなら、まずはキリ良く60分睡眠時間を増やすことから始めませんか?

就寝直前の食事や喫煙を控え、日中に適度な運動をすれば、睡眠の質もアップ。
睡眠の時間と質を上げて太りにくい体質づくりを心がけましょう。

【まとめ】
1:適度な睡眠時間で太りにくい体質づくり。
2:就寝直前の食事や喫煙を控える。
3:質の高い眠りには、日中の適度な運動が効果的。

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美と健康の快眠「60分早く寝るのが美肌の秘訣!」

2010/08/05 11:00

60分早く寝るのが美肌の秘訣!

歳を重ねるごとに失われるお肌のハリやツヤ。この原因の一つは成長ホルモンの減少です。



傷ついた細胞を再生し、疲労を回復する成長ホルモンは、睡眠中、特に午後10時から午前2時のノンレム睡眠時に一番多く分泌されます。

この時を逃さずにベッドの中で熟睡していれば、肌を回復させ、ひいてはハリやツヤにも効果があるはず。いつもより60分早く寝ることは、お肌を快調に導く秘訣になりそうです。

【まとめ】
1:眠りを誘うのは、ラベンダーやオレンジの香り。
2:朝は覚醒効果のある、ローズマリーの香りを。

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新生活スタート!(後編) 『この春から、目指せ収納達人』

2010/04/15 10:36

前編では、引っ越し前の荷造りについて見てきましたが、後編では、引っ越し後の収納術のポイントを押さえていきたいと思います。
収納術は引っ越しに限らず、今のお住まいでの収納を見直す際にも、ぜひご活用ください!


収納や片付けをするときに、一番大事なのは「ものがサッと仕舞えて、欲しいときすぐに取り出せること」です。そのために気を付けておきたいのは、以下の4つです。

(1)ものの定位置を決める
まず収納を考えるときに、どこに仕舞うか?ものの定位置を決めましょう。この定位置収納は慣れてくると、もっとここの方がいいな・・・というのも見えてくるものです。
実際に使いながら、随時使いやすい場所に更新していくことをオススメします。

(2)収納は8割を目安に
収納で一番大事なのは、“サッと仕舞えてすぐに取り出せる”ということですが、これを実行するためには、「8割収納」が理想です。
例えば、ギュウギュウに詰めてしまった引き出し。開け閉めしづらく、そのうえものを探すときには、中に入っているものをひとつずつ出さなくてはいけません。これでは収納上手とは言えないかも。
取り出しやすく、探しやすくするためには、仕切り板などをうまく活用し、「8割収納」を心がけましょう。

(3)使う頻度で収納場所を分けて
当たり前のことではありますが、使う頻度が高いものは取り出しやすいところに収納します。
また、使う頻度が低いものについては、重いものは下に、軽いものは上に仕舞いましょう。そのときに、箱の外に中身のラベルを付けておくと、いざ使うときに探しやすくなります。

(4)デッドスペースを有効活用!
家の中の収納場所と考えると、押し入れやクローゼット、家具と家具の間などを思い浮かべますが、これが実際にものを仕舞ってみると、なかなか収まりきらないものですよね。
しかし、よーく見てみると、収納場所のさまざまなところに案外デッドスペースがあるものなのです。
衣装ケースの上、洋服をかけたハンガーラックの下・・・など。棚や板などを使うだけで、そこにももうひとつ収納スペースが生まれます。

そして忘れてはいけないのが、ベッド下のスペース。ここも結構なスペースがあるものです。
ベッドのタイプによっては、収納が難しいものもありますが、あらかじめ、そういう収納スペースを装備したベッドもあります。
もちろんフランスベッドでも、ベッド下のデッドスペースを有効に使える、収納が付いたタイプの商品を提供しています。

 ・縦にマットレスが開く、縦型収納タイプ
 ・横にマットレスが開く、横型収納タイプ
 ・マット下全面に引出しが入るシーズナルドロアタイプ
 ・一般的な引出し付きタイプ

と同じ収納でも4パターンを展開しています。
縦型収納タイプと横型収納タイプは、ほぼマットレスサイズそのままの大きさで収納ができるので、縦長のものを仕舞うときに重宝します。またマットレスの開閉にはガススプリングを採用しているため、女性でも簡単に上げることができます。



シーズナルドロアタイプは、ベッド下全面に引き出しボックスが入る構造になっています。

一般的なベッドの引出しは、ベッド幅の半分から1/3程度の奥行きしかありませんが、このシーズナルドロアタイプなら、シングルサイズ・セミダブルサイズなら、4つ、ダブルサイズなら、なんと6つの引出しボックスが、ベッド下に収まります。



シーズンオフの衣類や寝具などを収納し、時期によって入れ替えるのに便利です。


目指せ収納達人ということで、収納術をご紹介してきましたが、とはいっても実際に細かく収納するのは苦手!という方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
最後に、そういう方へオススメの収納術、「大きなケースにまとめる収納」をご紹介します。

まず、“○○関連”という具合に自分の中でカテゴリーを決め、そのカテゴリーごとに大きなケースを準備。
あとは、その中にどんどんものを入れていくだけです。ケースの中が片付いていなくても、中に必要なものは入っているはずですから、そこから探せば、すぐにものが見つかる!というわけです。
収納は、自分なりのルールで。日々、自分だけの使いやすさを見直していきましょう。

春はもうすぐそこ。新しい季節に、心地よい暮らしを始めましょう。

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もうすぐ春です、新生活スタート!(前編) 『引っ越し上手の極意は、荷造りにアリ!?』

2010/04/01 11:38

今年の冬は暖かい日が多かったのですが、ここしばらくは真冬並み寒さが続き、体調を崩す人も多かったのではないですか?

でも、これで春が来る!となると、なんだか気持ちも軽くなってきますね。不思議なもので、春と聞くと何か新しいことを始めたくなるもの。そこで今回は、新しいことの中でも“新生活”に注目して、引っ越しをする場合に役立つ「荷造りのコツ」(前編)とその後の片付けに役立つ「収納術」(後編)をご紹介します。快適な新生活をスタートさせましょう!



新居を決めて、さて引っ越し!という段階では、気分も盛り上がっているものですが、実際引っ越し手続きや準備を進めるころになると、そんな気分も消沈。家の中の荷物の山を見て、「ああ、この荷物・・・どうしよう」となってしまう方も多いのではないでしょうか。けれども、荷造りのコツを押さえれば、大変な引っ越し作業も手際良く進められるのです。

(1)家具・家電は業者に運んでもらう前に、ここまでやっておきましょう
まず、家具について。タンスや本棚などの中身は出して、箱詰めしましょう。引き出しや仕切りの棚ごとに分けて箱詰めしておくと、荷解きをするときにラクです。また、ベッドはできる限り自分で分解しておきましょう。そのときに、ネジなどの付属品がなくならないよう、ひとつにまとめておくことをオススメします。

そして家電について。テレビやオーディオ、パソコンなどはあらかじめコンセントから抜いて梱包しておきます。パソコンは万が一のときに備えて、事前にバックアップを取っておくことが必要です。また、洗濯機は水抜きを、冷蔵庫は霜取りを、前日までに行っておきましょう。

(2)不用なものは、引っ越し前に処分・リサイクルを
日ごろ仕舞い込んでいたものの中には、もうここ数年使っていない・・・というようなものもあるのではないでしょうか。そういうものは、これを機に処分・リサイクルをしましょう。ここで注意したいのが、“引っ越し前に”ということ。引っ越し前に処分・リサイクルすることで、荷物もいくらかは少なくなるはずです。なお、大型家具などは、引き取りまでに時間がかかることもあるので、引っ越しスケジュールに合わせて、チェックしておきましょう。

(3)荷造りのときに気を付けたい、3つのこと
家じゅうのものを荷造りするのは、なかなか大変な作業です。スケジュールに余裕を持って、少しずつ進めていくようにしましょう。

・使わないもの→毎日使うもの へ
まず荷造りは「日ごろ使わないもの」からスタートを。逆に「毎日使うもの」は、引っ越し前日・当日まで使うこともあるので、それだけを入れる箱を用意し、最後にそこへまとめるようにしましょう。ちなみに、「毎日使うもの」は、荷解きをするときにも、一番に開ける可能性が高いもの。引っ越してすぐに必要になりそうな、工具やタオル、ハサミ等もその中に入れておくと便利です。

・重いものは小さい箱に、軽いものは大きな箱に
箱詰めするときに、案外忘れがちなのが、これ。例えば本がたくさんあるからと、大きな箱にどんどん詰めていくと、持ち上げられないという事態が起こります。本や食器など重いものは小さな箱に、洋服や軽い雑貨などは大きな箱に・・・お忘れなく。

・なくしやすいものは、ひとつに
それから、うっかりなくしやすいのが、リモコン。引っ越した先でエアコンを付けようと思ったら見つからなかった・・・というような話を耳にすることもあります。また、家具などの部品・ネジも同様。これらはすぐに出せる、分かりやすい場所に入れておきましょう。


以上、引っ越し前の荷造りについてご紹介しましたが、後編では、引っ越し後、新居での収納術をはじめ、家の中の収納を見直すポイントをご紹介していきます。

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うつぶせ寝を始めてみませんか?(後編) 〜苦しくない、うつぶせ寝の寝方とは〜

2009/02/10 16:02

私たちにとって、“うつぶせ寝”はごく自然な寝方であるということは、前回ご紹介しました。しかし今まであおむけ寝だったのを急に変えるのは、体にとってはつらいものです。実際に試してみると分かりますが、息苦しい、首が疲れてしまう・・・と感じる方が多いはず。
今回は“うつぶせ寝”の寝方についてや、おすすめグッズについてご紹介します。

■うつぶせ寝は、「楽に寝られる」ことがポイント
うつぶせ寝をするとき、こうしなくてはいけないという決まりは特にありません。体をうつぶせて、顔は横向き(まずは向きやすい方向で)、両手は楽な位置に、片足を軽く曲げる。基本はこのようなものです。とにかく楽に寝られる体勢なら、どんな形でも。そのとき寝具と体の間にできる隙間に、クッションや座布団などを入れるとさらに寝やすくなります。

■“半うつぶせ寝”からスタート
はじめからうつぶせ寝だと、体が凝ってしまうという方もいらっしゃるかもしれません。そのときには、抱きまくらやクッションにもたれかかるような感じで、体を半分だけうつぶせる“半うつぶせ寝”から試してみるといいでしょう。
また寝ている間ずっと、うつぶせ寝している必要はありません。うつぶせ寝にこだわることでかえって疲れてしまっては、本末転倒です。寝始めだけなど、無理のないところから始めてみましょう。

■うつぶせ寝におすすめのグッズも
先述のとおり、寝具と体の隙間にクッションを使ったり、半うつぶせ寝に抱きまくらを使ったり。うつぶせ寝しやすいグッズを取り入れてみると、グッと寝やすくなるはずです。



そこでフランスベッドでは、さらにうつぶせ寝がスムーズになるよう、「うつぶせ寝ベッド」を開発しました。見た目は普通のベッドと変わりませんが、顔の部分に息がしやすいよう、鼻と口の位置に合わせて穴が開いています。呼吸穴の底にはホコリが溜まらないような工夫もされています。


またこれに合わせて、穴あきピローやフェイスクッション、サポートクッション(低反発・フェザー)を使うと、さらに快適です。


現在、日本人の5人に1人は睡眠障害を抱えているとも言われています。寝具を変えても、睡眠環境を変えてもあまり効果がないな・・・と感じているのなら、ぜひ一度「寝る体勢」を変えてみてはいかがでしょうか。楽な気持ちで“半うつぶせ寝”から、始めてみることをおすすめします!


<参考資料>
うつぶせ寝健康法(KKベストセラーズ)
監修:日野原 重明(聖路加国際病院理事長・同名誉院長)
著者:川島 みどり(日本赤十字看護大学教授)・丸川 征四郎(兵庫医科大学教授)

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うつぶせ寝を始めてみませんか?(前編) 〜意外と知られていない、うつぶせ寝と健康のヒミツ〜

2008/10/04 13:43

「うつぶせ寝健康法」という健康法をご存じですか?

“うつぶせ寝”というと、窒息してしまうとか息苦しいなどのリスクがあると思われることが多いようですが、実はこの健康法、医療・看護・介護の現場から始まったものです。確かに、自分で寝返りができない、首が動かせないという、乳幼児や高齢者の場合は、側で見てあげることなど注意が必要です。しかし、健康な大人の場合には、そういう心配はありません。。

フランスベッドのアンケートによると、一番寝やすい姿勢は横向き寝。うつぶせ寝と答えた人は全体のわずか6%でした。今回は、知られざる“うつぶせ寝”の効果について、どういうところがいいのか?というおすすめ点などを中心にご紹介していきます。



■なぜ、うつぶせ寝がいいの?
「寝るときにはあおむけ寝がいい」と、何となくそう思っている方は多いかもしれません。しかし、実はこれには医学的根拠がありません。逆に、人間をはじめほ乳類の体は、あおむけよりもうつぶせに適した構造になっています。たとえば、心臓に続く太い血管は背骨を通っており、あおむけに寝ることで内臓の重みで血管が圧迫され、血行が悪くなってしまうということが起こります。これを回避するためにも、うつぶせ寝の方がいいと考えられています。

■うつぶせ寝は、こんな方におすすめ
私たちにとって、ごく自然な寝方である“うつぶせ寝”。中でも下記のような症状を持った方には、特におすすめです。


・寝ているときにイビキをかく
あおむけに寝ると、舌根が下がってノドをふさいでしまい、息がしにくくなります。その状態で息をする時にイビキをかきます。うつぶせで寝ることにより、舌根が下がるのを防ぐことができ、結果的にイビキ解消にもつながります。

・睡眠時無呼吸症候群、または予備軍である
睡眠時無呼吸症候群は、舌がノドを完全にふさいでしまい、息が全くできなくなったときに起こります。無呼吸になると睡眠の質が低下したり、血圧が上昇したり、不整脈、突然死の原因になったりすることも。うつぶせ寝することで、自然に無呼吸状態になるのを防ぐことができるようになります。

・誤嚥(ごえん)を起こす
誤嚥とは、気管に空気以外の異物が入ったときに咳き込む状態のこと。50歳以上の人に起こりやすいものなのだそうです。誤嚥を起こすことで、体内に雑菌が入り、病気につながってしまうこともあるのだとか。うつぶせになることで異物を吸い込むこともなく、また体内に入ってしまった雑菌を排出しやすくもなります。

そのほか、胃腸にトラブルを抱えている方や体に不調を感じている中高年の方にも、うつぶせ寝はおすすめです。慣れるまでは寝苦しいと感じるかもしれませんが、慣れればなんてことはないのだとか。

それでは次回、どういう寝方をすれば楽にうつぶせ寝ができるのか?について、ご紹介していきます。


<参考資料>
うつぶせ寝健康法(KKベストセラーズ)
監修:日野原 重明(聖路加国際病院理事長・同名誉院長)
著者:川島 みどり(日本赤十字看護大学教授)・丸川 征四郎(兵庫医科大学教授)

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この時期気になる、カビ・ダニ対策(後半) 〜ダニ対策は、寝具から!〜

2008/07/17 15:31

前回は、「カビ」についてやその対策をご紹介してきましたが、今回は「ダニ」に注目!ダニ対策のポイントといわれる“寝具”を中心に、その対策とおすすめの商品をご紹介します。

■私たちの周りにいるダニとは?
私たちの身のまわりには、ヒョウダニ・ツメダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・コナダニ・サトウダニなど、さまざまな種類のダニがいると言われています。これらが繁殖すると、私たちの健康に害を与えますが、実は家の中から全滅させることは、不可能なのです。ダニと共存しているなんて、ちょっとゾッとしてしまう話ですが、だからこそダニが繁殖して体に悪影響を及ぼさないよう、日ごろから対策を打っておくことが大切なのです。

■ダニ対策のポイントは寝具!
家の中でダニが繁殖しそうなスポットはいろいろありますが、ダニ対策でまず重要なポイントとされているのが、“寝具”です。私たちが毎日寝起きする寝具には、ダニが好む環境が整っています。

[ダニが繁殖しやすい環境]
・えさになりやすい、フケやアカが多い
・汗などの湿気がたまりやすい
・温度25〜30℃、湿度60〜80%が、ダニが最も好む環境

寝具はまさに、ダニにとって格好の繁殖場所。とはいえ、そこで毎日睡眠を取っている私たちは、どのような駆除対策を取ればいいのでしょうか?具体的に見てみましょう。

■毎日少しの心がけで対策はバッチリ!
ダニは一度発生するとしぶとい…と思われる方も多いかと思いますが、しかし、えさがなくなれば、ダニの繁殖も止まるのです。ダニ対策には、毎日少しずつの心がけが大切です。

●掃除をまめに
目に見えるホコリや髪の毛などはもちろんのこと、目には見えないフケやアカなどを掃除機で吸い取ることが大事。また掃除の際には、必ず窓を開けて行いましょう。掃除機の排気口から吸ったゴミのチリなどが飛ぶ可能性が。

●ふとんは日干しに、洗えるものは洗濯を
晴れた日にふとんやベッドパットを日干しし、湿気を飛ばしましょう。そして取り込む時には、ふとんたたきをしたあと、表面についたゴミを掃除機で吸い取りましょう。
また、シーツやふとん・まくらカバーなど、洗えるものはこまめに洗濯を。

●室内の換気は充分に
ダニは乾燥に弱い生き物です。天気のいい日に20〜30分風を通すなど、日ごろから部屋の換気は充分に行いましょう。

カビ・ダニについては日ごろから対策を心がけ、すっきりしないこの時期を快適に過ごしましょう。

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この時期気になる、カビ・ダニ対策(前半)〜カビ対策は、湿度をカット!〜

2008/06/24 15:33

蒸し暑くなるこの季節は、何だかスッキリせず、家の中もジメジメしがち。普段、掃除をしていても、「カビ」「ダニ」の存在が気になるものです。

そこで今回は、こんな時期だからこそ気をつけたい、カビ・ダニ対策について、“寝具”にスポットを当ててご紹介。前半では、「カビ」についてご紹介していきます。

■私たちが生活する場所には必ず生えるカビ



カビは、栄養とするものに寄生し成長する微生物。胞子を飛ばして増殖します。カビが生える最低条件は、次の4つと言われています。

「酸素」
ごく少量でも酸素があれば、カビは生育します。

「栄養」
アカやホコリ、食べ物など、私たちの身のまわりにあるあらゆるものを栄養とします。中でも、タンパク質・デンプンが好物と言われています。

「温度」
5℃〜35℃の範囲で発育しますが、28℃あたりが最も活発に繁殖します。

「湿度」
75%〜95%の高湿度を好みますが、ほんの少しの水分があれば生育可能です。

■寝具にも生えるカビ

カビというと、お風呂場や洗面所など、水回りを気にしがちですが、実は寝具にもカビが繁殖しやすい要素は充分あります。

カビが繁殖しやすい環境]

・えさとなるアカやホコリが多い

・汗などによる湿気で、繁殖しやすい湿度になっている

気温や湿度が上がり、雨でふとんを日干しできないこの時期は、特にカビの繁殖が活発に。カビは私たちの健康にも害を与えかねないものです。まめに手入れをして、発生を防ぎましょう。

カビ対策は、まず「湿度」をカット!

カビが生える最低条件については、前述のとおりですが、それらは私たち人間が生きていく場所に必ずあるものです。つまり、私たちが生活する場所には、カビが生えてしまう環境が整っているとも言えます。しかし、「カビ」が生えてしまうことは、何としても阻止したい…みなさん、そう思うのではないでしょうか。

カビ対策は、まず「湿度」をカットするところから、始めましょう。私たちが快適に感じる湿度は40〜60%だと言われていますが、カビが発育しないためには、50%程度に保つことが必要です。晴れた日にふとんを干したり、部屋の換気をしたりして、寝具に湿気がこもらないような環境を作りましょう。

そして次に、「栄養」となるアカやホコリなどを取り除くことも大切。寝室はもちろん、ふとんを干してたたいた後のふとんにも掃除機をかけるようにしましょう。

これらの対策は寝具に限らず、家中のカビに有効です。普段は気にならなくても、ジメジメしやすいこの時期には、少し意識してみてはいかがでしょうか。

次回は、カビに引き続き「ダニ」への対策をご紹介します。

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